中国語

2012/04/19

中国語サイトを作成する場合、言語設定等を入れたほうがいいとされている。

まぁ実際に化けたりすることもあるので、lang属性を設定した方がいい。

<html lang=”ja” xml:lang=”ja”>

という感じで、htmlタグにlang属性を入れます。2つが違ってた場合は、xml:langの方が優先されます。
上記は日本語の場合ですが、中国語の場合は簡体字と繁体字があるので、記述が違います。

簡体字 <html lang=”zh-CN” xml:lang=”zh-CN”>
繁体字 <html lang=”zh-TW” xml:lang=”zh-TW”>

それぞれはこんな感じです。zhが言語コードで、後ろの大文字が国コードらしい。
国コードは、ISO 3166-1で規定されているようなのだが、大文字小文字の記述はなかったので、どちらでもいいのかもしれない。ただ、ISO 3166-1では大文字で記述してるので、大文字の方がいいのかも。

ちなみに、言語コードは、小文字が基本なのは、ISOで同じく大文字小文字の記述がないが、ISOで小文字で記述されているからです。

中文となっていると、繁体字のこと。
汉语となっていると、漢語のことで、いわゆる簡体字を指しているようです。
このあたりの詳細は
http://laura.iza.ne.jp/blog/entry/1692512/
が詳しい。

ちなみに、英語はen、日本語は、ja、ロシア語は、ruですよ