apacheのモジュールの確認方法

2012/03/15

まずは、apacheのパスを知る必要がある。

$ ps aux

で、起動中のプロセスをみると、httpdが立ち上がってるので、そのパスをコピる。

$ /○×/△□/httpd -V

と打つと、コンパイル時のオプションがでるので、rootとconfig fileを探す

HTTPD_ROOT=”○×/httpd”
SERVER_CONFIG_FILE=”○×httpd.conf”

見つけたら、コンフィグファイルを開いて、モジュールのロードを確認します。


隙間なくブロック要素を敷き詰めたい時は、jquery masonryの出番

2012/03/09

隙間なくブロック要素を敷き詰めたい時は、jquery masonryが便利。実はInfinite Scrollと組み合わせて、無限スクロールができたりとかいろいろ機能が豊富。

<script type=”text/javascript” src=”http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.7/jquery.min.js”></script&gt;
<script type=”text/javascript” src=”jquery.masonry.min.js”></script>

で、スクリプトを読み込んでから、指定はこんな感じ。 jqueryのバージョンは1.7じゃなくても1.3ぐらいでも動いてたので、どれでも大体動くと思う。

$(‘対象の要素’).masonry({
itemSelector : ‘.box’,
columnWidth : 320,
isFitWidth: true
});

基本は、リサイズに反応して、要素を再配置してくれるんだけど、クリックとかなんとかで要素の大きさがかわったりしても無視される。

そういう時は、reloadメソッドを使えば、好きなタイミングで再構築できる。指定方法はこんな感じ。

$(“対象の要素”).masonry( ‘reload’ )

オンクリックでブロック要素の出たり消えたりするとしたら、

$(“.left_img”).css(“cursor”, “pointer”).click(function(){
$(this).next().slideToggle(“fast”,function(){$(“対象の要素”).masonry( ‘reload’ );});
});

という感じで、コールバック関数として呼ぶ形で指定すればOK。

注意点としては、画像の大きさを指定していなかったりする場合は、DOM構築完了時には、ブロックの大きさが確定していない。その場合は、うまく配置ができない。その場合

jQuery.event.add(window, “load”, function(){ $(‘対象の要素’).masonry(‘reload’) });

みたいな形で、loadイベントでリロードさせるか、最初のmasonryをloadイベントで動かすかの方法をとる必要がある。


faviconにまつわるエトセトラ

2012/03/06

ってことで、faviconです。

まずfaviconに使うのは、基本的にico形式です。gifやpngを指定すると、IE系列で表示できないので気を付けましょう。

ico形式は、複数の解像度、色深度(色数)を併せ持つ形式にできる。一般的なfaviconで使われる形式は下記の4種類。

  • 16 x 16
  • 32 x 32
  • 48 x 48
  • 64 x 64

色深度は、4ビット16色、8ビット256色、32ビットTrue Color+の3種類、それに24bitを加えたぐらい。

faviconの場合は、16 x 16 は必須になる。ブラウザによってはこれがないと正常に表示できない場合がある。

タブやバーに表示される 16 x 16、デスクトップやエクスプローラで表示される 32 x 32があるとよい。また、IE9は64 x 64をサポートしているらしいので、余裕があれば、カバーしているといいだろう。

色深度は、8ビット256色が推奨だが、32ビットTrue Color+でも概ね問題ないようだ。

求める解像度色深度がない場合は、近いものをリサイズしたり減色したりして使用するため、そこまで気にすることはないかもしれない。

マイクロソフトがIE9用に提供している x-icon editor を使用すれば、16 x 16、24 x 24、32 x 32、64 x 64の32ビット色のアイコンが簡単に作成できる。

 


Firebugのコンソールに出力する

2012/02/27

Firebugのコンソールに出す

console.log(“hoge”);

オブジェクトの中身を表示(このメソッドが使えるのはFirefox限定)

object.toSource();


電話番号の桁数

2012/02/23

桁数は何ケタだったのか、よく忘れるので、メモ書き

電話番号は、
市外局番 – 市内局番 – 加入者番号
で構成される。
市外局番が2~5桁、市内局番が、1~4桁、加入者番号が4桁

  • 市外局番の最初の数字は、国内プレフィックスで、必ず0から始まる。
  • 市外局番と市内局番は、合計で6桁まで

2007年(平成19年)2月までは、

0578の地区 -岐阜県高山市(奥飛騨温泉郷・上宝町に限る)及び飛騨市神岡町
0460の地区 -神奈川県足柄下郡箱根町、静岡県裾野市茶畑

が市内局番が1桁で、合計9桁だったが、全て、市内局番2桁に変更され、現在は固定電話は10桁しかない模様。

電話自体は、市内局番からかけることができるので、フォーム等の入力では、近いということがわかっている場合、市外局番を入れない人もまれにいる。

その場合は、

市内局番が、1~4桁、加入者番号が4桁

なので、5桁~8桁で、最初の文字が2~9である。

ただ、市外局番を入れられない場合は、ただの入れ忘れもあり得るので、市外局番らから入れてもらった方がむしろいいのかもしれない。

携帯電話、PHS、IP電話等では、11桁。

なので、通常の電話番号は、10桁か11桁となる。

参考サイト

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/top/tel_number/q_and_a-2001aug.html


AC.JPとED.JPの違い

2012/02/15

AC.JP
高等教育機関、学術研究機関などが登録できます。
・大学、大学校、高等専門学校、大学共同利用機関などの学術研究機関
・学校法人、職業訓練校、職業訓練法人

ED.JP
初等中等教育機関および18歳未満を対象とした教育機関が登録できます。
・保育所、幼稚園、小学校、中学校、中等教育学校、高等学校
・盲学校、聾学校、養護学校、専修学校
・各種学校のうち、主に18歳未満を対象とするもの