Windows7で、タスクバーにフォルダの中身を表示する。

2012/03/12
  1. タスクバーの上で右クリックし、「ツールバー」-「新規ツールバー」をクリックする。
  2. タスクバーに表示させたいフォルダを選ぶ

『ボタン名の表示』『タイトル名の表示』のチェックをはずとアイコンだけになり、シンプルです。

あと、並び替えはアイコンをドラッグすれば、可能です。

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Excel 2010でcsvファイルを、列のデータ形式を指定して開く方法

2012/03/03

Excel 2010で、csv形式のファイルを読み込む場合、普通に開けばいいんだが、電話番号なんかが、数値として認識されて、最初の0が消えたりして困るというケースに遭遇する。

その場合は、『データ』を選び、『外部データの取り込み』カテゴリの『テキストファイル』をクリック。csvを選択し、インポート。

すると、テキストウィザードが開く。1画面目は普通はそのまま次へ。
2画面目では、区切り文字をカンマのみチェックを入れて、次へ。
3画面目で、 変換されて困る列をクリックして、列のデータ形式を『文字列』を選んで、完了。

必要に応じて、新規ワークシートなどを出力先に選んで、取り込み完了。

と、一件落着といけばいいんだが、同一セル内に改行が入っている場合、正しく処理できない。
ダブルクォートなどでくくられているはずなのに、ガン無視である。

普通にファイルを開くで開いた場合は、 同一セル内の改行をちゃんと処理してくれるのに、インポートではできない。

ということで、同一セル内に改行が入っているcsvでは、列のデータ形式は選択できない。0を取られるのをだまってみてるしかないのである。

何だこのダメソフト。。。

 

と、嘆くところで、オープンオフィスである。オープンオフィスであれば、改行が入っていても、正しく開くことができる。

ということで、同一セル内に改行が入っているcsvで、列のデータ形式を指定して開きたいときは、オープンオフィスを使おう。

あっちなみに、Excel 2010ではできないが、少なくても2000ではできてました。おそらく2007からできなくなった。あと、2010でも、VBAとか使えばできるみたいです。詳しくはこのへんでも見てください。


Windows Live メールのアドレス帳の保存場所

2012/01/11

Windows 7 でWindows Live メール2011であれば、

\Users\【ユーザー名】\AppData\Local\Microsoft\Windows Live\Contacts\Default\15.4\DBStore

にあります。

\Users\【ユーザー名】\AppData\Local\Microsoft\Windows Live Contacts\【{GUID}】\DBStore

と書いてあるブログなども多いですが、Windows Live メール2011以前で使われていたようです。

バージョンアップして、ここにファイルがあったりする場合は、騙されやすいです。というか騙されました。

2011では使われていないので、気を付けましょう。

あと、DBStore フォルダは、保護されたオペレーティングシステムファイルなので、隠しフォルダを表示するオプションだけでは表示されません。

保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない (推奨)

のチェックを外しておきましょう。

2013/1/16 追記
コメントからの情報提供によると、Windows Live メール2012の場合は、バージョンの数字が変わるだけで
\Users\【ユーザー名】\AppData\Local\Microsoft\Windows Live\Contacts\Default\15.5\DBStore
になるそうです。


thunderbird8とquicktext

2011/11/10

thunderbirdがまたバージョンアップして、8になりました。

公開されているquicktextは、quicktext_0.9.11.2.xpi で、7までしか対応していません。

xpiは、zipファイルなので、展開して、install.rdf の maxVersion を変更してやれば、インストール可能です。

今のところちゃんとうごいてるようです。


Thunderbirdの拡張 Quick TextのThunderbird5.0対応

2011/08/11

Thunderbird5.0にバージョンアップするとQuick Textが使えなくなる。
Quick Textは、定型文を登録しておいて、ボタン一発、またはショートカット一発で呼び出せる拡張だ

作者サイトのメニューの右上の方にあるQuick Text 0.9.11.0 というベータ版が Thunderbird 5.0に対応しています。

試しにいれてみましたが、今のところ順調にうごいてます。


Photoshopのjavascript

2011/08/02

実はPhotoshopでJavaScriptが使えるのはご存じだろうか?

独自の関数がいっぱいだけど、文法は普通にJavascriptだ。

ファイル – スクリプト からjsファイルを指定できる。

回転とか

activeDocument.rotateCanvas(90);

こんなだし、横幅320ピクセルに縮小処理なら

//縮小処理
var idImgS = charIDToTypeID( “ImgS” );
var desc3 = new ActionDescriptor();
var idWdth = charIDToTypeID( “Wdth” );
var idPxl = charIDToTypeID( “#Pxl” );
desc3.putUnitDouble( idWdth, idPxl, 320.000000 );
var idscaleStyles = stringIDToTypeID( “scaleStyles” );
desc3.putBoolean( idscaleStyles, true );
var idCnsP = charIDToTypeID( “CnsP” );
desc3.putBoolean( idCnsP, true );
var idIntr = charIDToTypeID( “Intr” );
var idIntp = charIDToTypeID( “Intp” );
var idBcbc = charIDToTypeID( “Bcbc” );
desc3.putEnumerated( idIntr, idIntp, idBcbc );
executeAction( idImgS, desc3, DialogModes.NO );

のような感じだし、Web保存するなら

var doc = app.activeDocument;

dName = “C:\abc\def\tmp.jpg”;

//Web用に保存用の設定をする
var exp = new ExportOptionsSaveForWeb();

//画像の形式
//COMPUSERVEGIF, JPEG, PNG-8, PNG-24, BMP の指定が可能
exp.format = SaveDocumentType.JPEG;

//インターレースにするか(プログレッシブJPGにするか)
exp.interlaced = true;

//最適化するか
exp.optimized= true;

//画質(0~100 デフォルトは60 大きいほど高品質)
exp.quality = 70;

//エクスポート実行
var imgfile = new File(outPath + “/” + dName);
doc.exportDocument(imgfile, ExportType.SAVEFORWEB, exp);

な感じ


通常使用するブラウザの変更の方法

2011/07/04

XPにおいて、何かのブラウザをインストール、通常使用するブラウザの設定を思わず変更してしまった時に戻す方法。

『起動時に、通常使用するブラウザを確認する』的なものにチェックを入れたり切ったり、スタートメニューの表示を変えても変化がないときは、『プログラムとアクセスの規定の設定』をクリックして、既定のWebブラウザを、選択すればok