電話番号の桁数

2012/02/23

桁数は何ケタだったのか、よく忘れるので、メモ書き

電話番号は、
市外局番 – 市内局番 – 加入者番号
で構成される。
市外局番が2~5桁、市内局番が、1~4桁、加入者番号が4桁

  • 市外局番の最初の数字は、国内プレフィックスで、必ず0から始まる。
  • 市外局番と市内局番は、合計で6桁まで

2007年(平成19年)2月までは、

0578の地区 -岐阜県高山市(奥飛騨温泉郷・上宝町に限る)及び飛騨市神岡町
0460の地区 -神奈川県足柄下郡箱根町、静岡県裾野市茶畑

が市内局番が1桁で、合計9桁だったが、全て、市内局番2桁に変更され、現在は固定電話は10桁しかない模様。

電話自体は、市内局番からかけることができるので、フォーム等の入力では、近いということがわかっている場合、市外局番を入れない人もまれにいる。

その場合は、

市内局番が、1~4桁、加入者番号が4桁

なので、5桁~8桁で、最初の文字が2~9である。

ただ、市外局番を入れられない場合は、ただの入れ忘れもあり得るので、市外局番らから入れてもらった方がむしろいいのかもしれない。

携帯電話、PHS、IP電話等では、11桁。

なので、通常の電話番号は、10桁か11桁となる。

参考サイト

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/top/tel_number/q_and_a-2001aug.html