centos6.2のインストール

2012/02/09

centos6.2 を古いPCにインストールする。

ドライブがDVD対応じゃないので、netinstallを使うことにする。手順は要点だけ。

  1. まず、isoをダウンロード。http://www.centos.org/に行って、6.2のCentOS-6.2-i386-netinstall.isoをダウンロードして、CDに焼く。
  2. CD食わせて、起動。『Install or upgrade an existing system』を選べばよい。画面が映らなかったら、『Install system with basic video driver』を選ぼう。
  3. メディア検査なので、飛ばしてよい。『Skip』選択。
  4. インストールデータの媒体を聞かれたら、『URL』を選択。
  5. URLを入れる画面になるので、動いているサーバを指定する。今回は
    http://ftp.riken.jp/Linux/centos/6/os/i386/images/install.img
    を指定。
  6. イメージが取得できれば、welcome画面が表示される。
  7. ホスト名をFQDNで指定する。
  8. ディスクパーティションは、普通は『すべての領域を使用する』を使うんじゃないかな。『パーティションのレイアウトをレビューまたは修正』のチェックを入れておくと、確認できる。
  9. ルートとswapとbootの領域を勝手にとってくれる。2ドライブだったが、/home が残り全部あてられてて、ちょうどいい感じだった。
  10. ソフトウェアは、初期値はMinimalだけど、Minimal Desktopを選んだ方が便利だとおもうので、そちらを選択し、『今すぐカスタマイズ』をチェックして次へ
  11. 『ベースシステム』の『Perl のサポート』『ネットワーキングツール』、『開発』の『開発ツール』『その他の開発』を追加。

これでインストールが始まり、しばらく待ちます。

  1. ユーザー作ったり、時間設定したり。
  2. Kdumpxは、メモリーが足りないから無効になった。メインメモリ2GBじゃ足りないらしい。どっかでみたが、4GB以上必要らしい。

ということで、とりあえず、インストール完了。

Minimal Desktopだと、管理メニューにファイアーウォールが入っていないので、後で入れるか、Desktopを選んどく必要がある。

後で入れる場合は、『A graphical interface for basic firewall setup』だと思う(未検証)